ティーンが夢中になる「インスタ映え」する食べ物DIY&スポットをご紹介します!

10代のトレンド

最近になって、ティーンがインスタグラムも積極的に利用し始めていることは読者のみなさんご存知でしょうか?

写真を上げるならツイッターよりインスタグラム。というイメージが定着してきているようで、インスタグラム=写真共有アプリという認識が浸透しています。

 

 

 

ティーンは、インスタグラムのタイムラインを可愛く、オシャレなアカウントにする為、日々投稿出来るネタを探しています。

インスタグラムのタイムラインで食べ物などは、「食べたい!」「見たい!」「可愛く撮りたい!」という印象があったら、そのアイテムを買いに行ったりお店に行ったり作ってみたりする位、インスタ映えするかしないかは大事なポイントです。

 

撮った写真が「インスタ映え」するか大事な事で、インスタに投稿することを目的に「どこ」に行って「なに」をするか、またなにを「食べる」か、お小遣いやバイトで稼いだお金を使う判断材料として、とても重要になってます。

 

 

そこで今回は「目でも口でも楽しめる!インスタ映え」なティーンに今話題のフードとスポットを紹介していきます。

 

 

可愛くアレンジできる食べ物DIYが「インスタ映え」!

 

【バラアップルパイ】

薔薇の形をしていますが、実はこれはアップルパイなんです。

凝ってるようにみえるけど、生地とりんごを巻くだけで意外と簡単に作れると人気です。

(この進化系で餃子をバラの形に見立てて作る「バラ餃子」もあります。)

 

 

【アイスボックスクッキー】

アイスボックスクッキーとは出来上がりは普通のクッキーなのですが、作る工程で冷蔵庫に生地を入れて冷やし固めてから焼く為、アイスボックスクッキーと呼ばれています。

 

アイスボックスクッキーといえばうずまき型や市松クッキーなどが代表的ですが、今ティーンならではの発想で、新たなクッキーの形が出て来ています。

その中でも今ティーンの中で話題のアイスクッキーボックスの新しい形を3つご紹介します。

 

イチゴ&キウイ

 

 クマ

 

キウイクッキーは、見た目はキウイなのに味は抹茶味など、〇〇に見えるけど実はクッキーという意外性を持った形が「面白い!」「可愛い!」と作ってSNSに投稿するティーンが続出中です。

またクッキーという馴染みのあるお菓子のため、自分でもうまく作れるかも、と思いやすいところも人気のポイントだと考えます。

 

「インスタ映え」して投稿ウケしているティーンに人気のお店

【DUMBO】

「ドーナツ×コーヒー」がコンセプトのお店で両方を頼むと、ドリンクの上にドーナツが乗って出てきます。所々にピンクが使われていて可愛く、ドリンクのカップや箱もピンクのデザインなので、持っているだけでお洒落で絵になるのでティーンに注目されています。まさにインスタ映えのドーナツのお店です。

 

 

【エルカフェ】

コールドプレスジュースで一躍有名となったエルカフェですが、今韓国で人気のスウィーツ、ボンボンが話題沸騰中です。

エルカフェは期間限定(2月末で終了)で高級いちご「ゆめのか」を使った「ボンボン」を発売し、1800円とお小遣いでやりくりしなくてはいけないティーンにとって少し値段設定が高いような気もしますが、ティーンは2〜3人でシェアして食べることが多いようです。

※3月1日(水)からは白い希少品種である淡雪いちごが主役の「桜ストロベリー」のスムージーボンボンになっています

 

 

 

 

ティーンに注目されている関東以外のスポット

最近は卒業旅行で大阪や京都などに行くティーンが多く、その中でも「行ってみたい!」との声が多い話題なスポットを紹介します。

 

京都【宇治抹茶ティラミス】

人気の秘密は、普段は日本酒を注いだり、お米や豆などを計量する際に使われる日本ならではの「枡」がスイーツの器になっているところです。その意外性に「和」のフォトジェニックスイーツとして、食べてみたいと興味を持つティーンが増えています。

 

 

大阪【Poppin' Sweeties】

 

ジェラートを3種類頼むと、花バラの形のジェラートを作ってくれます。

食べるのを躊躇してしまうほどの美しさでインスタを中心に食べてみたい!と話題になっています。

 

 

京都【八坂庚申堂】

清水寺や八坂神社など有名なお寺が有数ある京都ですが、その中でも今1番ティーンが注目してるお寺が八坂庚申堂です。その人気の理由はカラフルな色合いのお出玉のような形の「くくり猿」にあります。八坂庚申堂では欲を捨てると願いが叶うといわれていてその欲捨てるために使われるのが「くくり猿」で、色合いが鮮やかでフォトジェニックな写真が撮れると話題になっています。

また、スマートフォンを二台使って写真の中に、チェキなどのポラロイドカメラやスマホで撮った同じ場所の写真を入れて撮る「photo in photo」で撮影されることが多いです。

 

 

名古屋【ピカピカソーダ】

飲み物の容器が電球でしかも光る!というなんともフジギな飲み物で注目を集めています。もともと韓国で誕生し、インスタで話題となり、遂に日本初出店しました。ドリンクメニューも豊富で、飲み終わった後も入れ物が可愛くて使えるとDIYするティーンもいるようです。

 

 

 

 

まとめ

食べ物DIYのように、もちろん最後は食べますがその完成形がどれだけ可愛いか、どれだけ写真映えするのかというところはティーンにとって大変重要なポイントだとうかがえます。

 

もちろん、「これを食べたい!」という気持ちもありますが、SNS世代の10代にとって、これを”作って”、これを写真に”撮って”「SNSに載せたい!」という気持ちも強く、「美味しさ」だけではなく、そこに「可愛さ」「キャッチーさ」のような「口だけではなく目でも分かるなにか」を入れ込むことで10代に受けるヒットフードを作り出せるのではないかと考えます。

 

ティーン達が撮った写真の大半のアウトプット先であるInstagramは拡散力が今一番強いため、今後も食べ物に限らず、「インスタ映えするかどうか?」を意識することも重要なポイントになりそうです。

 

 

 

【ライター紹介】

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伊藤祐奈

マイナビティーンズラボ研究員。

1995年生まれの21歳。現役大学生。

アイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバーで芸能界を引退後、自身の会社「(株)TKMK」を立ち上げる。

Twitter:@yu_na_ito

HP:http://tk-mk.jp/

 

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