【10代女子はダイエットや食生活改善している?】 健康意識や参考にしているYouTuberを調査!

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コロナ禍での外出自粛の影響により、運動不足や食生活を不安視する声が多く聞かれるようになりました。

その中で、SNSやYouTubeなどで、ダイエットやエクササイズ、食生活改善に関する情報を発信するインフルエンサーが台頭しており、元々美容にも関心の高い10代女子の健康意識を高めることにも一役買っております。

今回は、10代女子が自身の健康面に関して気を付けていることや実際に行っていることなど、「健康意識」の実態について調査しました。

この1年間で健康に対しての意識は変わりましたか。

「意識が高くなった」が56%と最も高くなっており、10代女子の半数以上が「健康」に関して意識し始めていることが分かります。

この1年間であなたの体に起きた変化を教えてください。

「体力がなくなった」が41%と最もスコアが高くなっており、次点で「体重が増えた」(31%)、「肌荒れしやすくなった」(29%)という結果になりました。体育の授業や部活などの活動制限による影響を大きく受けているかもしれません。

また、高校生の方が「疲れが取れにくくなった」「よく眠くなるようになった」といった項目のスコアが高い傾向にあります。

あなたがここ1年でし始めた「コト」を教えてください。

10代女子がここ1年でし始めた「コト」として最も高かったのは「自宅で筋トレ」(40%)で、次いで「自宅でストレッチ」(26%)でした。

自宅で簡単に取り組める「コト」から、始めている人が多いようです。

ダイエット・エクササイズをしているか、食生活を改善していますか。

ダイエットやエクササイズをしている人、食生活に気を遣っている人の割合は、ともに60%越えとなり、半数以上の10代女子が健康を意識した取り組みを行っているようです。

ダイエットやエクササイズに関する情報をどこで集めていますか

ダイエットやエクササイズに関する情報は主に「YouTube」(66%)と「インスタ」(50%)、食生活改善に関する情報は主に「インスタ」(49%)から取得していることがわかります。双方ともテレビのスコアが低いことから、ほぼインターネット上の情報から、知識を高めていると考えられます。

参考に見ているYouTuber一例

10代女子がダイエットや食生活改善系のYouTuberで参考にしているのは「ひなちゃんねる」と「なるねえ」となっており、圧倒的支持率となりました。

JKのおすすめする健康商品とダメとわかっていてもつい飲食してしまう商品をご紹介します。

おすすめの健康商品

1.蒟蒻畑ゼリー25%
2.サラダチキン シリーズ18%
3.カロリーメイト10%
4.低糖質パン シリーズ9%
5.オートミール8%

オススメの健康商品として支持が高かったのは、コンビニなどに売っている蒟蒻畑ゼリーのシリーズとサラダチキンのシリーズとなりました。

ついつい飲食してしまう商品

1.ポテトチップス19%
2.コーラ16%
3.アイス&チョコ11%
4.マクドナルド商品9%
5.スタバのフラペチーノ8%

ついつい食べたり飲んだりしてしまう商品としては、ポテトチップスとコーラとなりました。10代女子が大好きな「スタバ」も、実は罪悪感を感じながら飲食しているのかもしれません。

まとめ

  • 健康意識が高くなった10代女子は半数以上(56%)。
  • 10代女子が最も感じている体の変化は「体力がなくなった」(41%)こと。
  • 10代女子がここ1年間でし始めた「コト」として最も高かったのは「自宅で筋トレ」(40%)で、次いで「自宅でストレッチ」(26%)。
  • ダイエット(エクササイズなど)&食生活を改善している10代女子は60%以上
  • ダイエット(エクササイズなど)に関する情報は主に「YouTube」(66%)と「インスタ」(50%)で、食生活改善に関する情報は主に「インスタ」(48%)でキャッチアップ。
  • 10代女子がダイエットと食生活改善で参考にしているYouTuberは「ひなちゃんねる」と「なるねえ」。

コロナ禍以前より、外出自粛や学校での活動制限の影響などによる体力の低下や身体の変化を感じる人が多くなっており、ダイエットの実施や食生活の改善などを行う10代女子が60%以上も確認できました。

上記のように、10代女子全体の健康志向が高まってきていることから、「健康」に関する情報への関心は今まで以上に強まっており、YouTubeやインスタなどで正しいダイエットや健康食品などの情報が発信されることを求めているのではないでしょうか。

本記事のAPPENDIX資料は下記よりご確認ください。
(健康に関してし始めた「コト」の理由/成分表示やカロリー表示に関する意識など)

【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.07.21-2021.08.09
調査方法:インターネット調査
回答数:228件(内訳:中学生8件、高校生105件、大学・専門学生105件、社会人4件、フリーター6件)