10代の印象に残るアプリ広告のジャンルとは?購買に繋がりやすい商材を徹底比較!

10代のトレンド

10代女子が触れるアプリ内の広告や掲載商材などどのようなものに接しているのか、またアプリ広告が商品認知、興味喚起、最終的な購買の態度変容に対してどのような影響を与えるのか、調査しました!

 

日常的に良く利用しているアプリほど広告との接点も多い!

※あくまでも意識的にクリックしていると回答した割合(%)です

 

インスタグラム・Twitter・Youtubeはほぼほぼのティーンが利用しており、欠かせないツールとなっていることは皆さんもご存知であると思います。一方でクリック経験率でみてみると、ダントツでインスタグラムのスコアが高い傾向にあります。

おそらくインスタグラムの場合、ストーリーやタイムラインなど自然に広告が入っているため目に入りやすいことも一つの理由かもしれません。

 

なんだか良さそう!と思わせるのがコツ。気になったらクリックしてみる人が意外と多い!

1位 広告を見て、その商品・サービスが気になったから 【70.1%】

商品やサービスが気になったら思わずクリックしてしまうという10代女子が多くみられました。

興味をそそるようなであればクリックする可能性も高まりそうです。

 

2位 広告に好きな芸能人が載っていたから 【29.1%】

好きな芸能人が広告に載っていたら思わずクリックしてしまうという10代女子が29.1%いました。

好きな俳優やアイドルなど好きな人のことは知りたい!という女子に見る人が多いのかもしれません。

 

3位 もともと興味のある商品・サービスだったから 【20.5%】

広告ではなく店頭で見た商品や、誰かがおススメしていた商品、友達が既に持っているなどで知っていた商品が広告としてSNSやWEBサービスで見たら思わずクリックしてしまうようです。

 

よく表示されている広告=覚えている(興味のある)広告!?

1位 美容系(コスメ) 【63.5%】

韓国のパックやブランドの広告、新商品の宣伝などが主な内容のようです。

SNSでは他の投稿に混じっていることがあるためつい見てしまう女子が多いのではないでしょうか。

また、コスメ情報に対して興味があるティーンも多いからこそ、『認識されやすい』のかもしれませんね。

 

2位 ファッション系 【43.4%】

雑誌は自分の好みの系統を選んで購入しますが、広告だと様々なジャンルやブランドの服が表示されるため、知らなかったブランド、アイテムを紹介すれば興味を持ってくれるかもしれません。

また、コーディネートの参考にもなる為ファッション系の広告なら見たいと思う10代女子が43.4%いました。

 

3位 ダイエット系 【33.2%】

ダイエット系の広告は、SNS広告をはじめとしたウェブ広告全般でよく表示される商材です。

特に最近は、モデル系・美容系のインスタグラマーをフォローしていると、Instagramのストーリーズやポストなどで表示されることが多く、興味をもつ10代女子も多いのかもしれません。

 

もしかすると上位の項目ほど、ティーンからの検索ニーズが高いジャンルである可能性もありますね。

 

購入まであと一押し!商品を買うきっかけとして、SNS広告は間接効果あり?

1位 購入したことがない 【65.6%】

購入したことがないという人が半数以上の65.6%いました。

サイトが信用できるかどうか、商品が本当に自分に合ったものかなどが広告だけでは分かりにくいため購入に繋がらないのでしょうか。

また、ネットで購入するのは10代女子にとって少しハードルが高いというのもあるかもしれません。

 

2位 購入を検討中 【16.0%】

16.0%の人は購入を検討中と回答しました。

広告で見た商品を気になってはいますが、購入は実際の口コミや店頭で商品を見てから購入したいという慎重派なのかもしれません。

しかし、購入段階までいっているのを考えると、広告の効果がでている可能性も十分に考えられます。

 

3位 元々購入するつもりはなかったが購入した 【13.5%】

思わず商品を購入したという10代女子もいます。

好きな芸能人と同じものを持ちたい、自分に必要だと思ったなど理由は様々だと思いますが、13.5%の人は広告によって実際に商品を購入したことがあるという結果になりました。

 

本記事のAPPENDIX資料は下記よりご確認ください。
(広告経由で購入したもの・ダウンロードしたアプリのジャンル/購入場所/他)

 

まとめ

SNS主体の生活をしている10代は、広告との接点が非常に多い傾向にあり、特に印象に残りやすいツールはインスタグラム、次点でTwitter・Youtubeという結果になりました。これは、アプリの起動時間が関係しているようにも思えます。

また広告を見慣れているからこそ、内容によってはネガティブな捉え方をせず、アクション(クリック=興味)に結び付くことも多いように思えます。

ただし、広告経由で直接購入についてはまだまだハードルが高いと思っている人も多いようです。

そのため質の良い認知(興味喚起)を取るためには、10代の生活導線をデジタル・リアルでシームレスに理解しプランニングすることが大切です。

※続きは、資料DLよりご確認ください。

 

 

【調査概要】

対象:13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2020.01.22-2020.01.29
調査方法:インターネット調査
回答数:243件

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ライター:マイナビティーンズラボ編集員
ティーンマーケティングに役立つティーンの定番や流行の情報を発信!
マイナビティーンズのオンライン会員調査やJK編集部へのインタビュー、過去実施したティーン向け施策の事例をお送りします!

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