カップルの愛の日バレンタインは友達への「感謝」を伝えるイベントになっていた

10代のトレンド

さて、バレンタインもあと3日と迫ってきましたが、昨今ティーンの間でも友チョコを送り合うことが慣習となっていますが、バレンタインには気になる異性へチョコを渡すという一大イベントじゃなかったか?と気になる方もいるんではないでしょうか。

 

今回マイナビティーンズラボでは、現代のティーンは誰のためにチョコを渡すのか調査いたしました!

 

気になる人に渡すティーンは?

1位は同性の友達のため(51.6%)と半数のティーンが回答しました。

2位は自分用(34.3%)と、上げるだけでなく自分もチョコを食べたいというティーンが3割以上もいました。

3位親友のため(29.6%)という結果になりました。

 

気になる異性への本命チョコを渡すティーンの割合ですが、なんと3.8%と最下位に。

恋人のためも6.1%と最下位から2番目と、バレンタインが気になる異性にチョコレートを渡すから友達にチョコレートを渡すイベントへと変化が見られました。

 

さて、もはや友チョコを渡すイベントに変わったバレンタインですが、その理由を見てみると

「いつも仲良くしてくれるお礼に」

「お菓子を作るのが趣味なのでその趣味を周りの人にも楽しんでもらえる唯一の機会だから」

「交換するから」

「恒例行事」

「仲がいいから」

「日頃の感謝をするため」

など、感謝の気持ちを表現するものとしてバレンタインを活用しているようです。

 

 

バレンタインの予算は1000円以上!

気になるバレンタインの予算は、

1000円〜1999円が一番多く31%をしめました。

次に、500円〜999円が23.5%。

2000円以上の予算があると答えたティーンも26.3%の回答がありました。

 

最も多いのは21人以上

友チョコを渡す人数については21人以上が最も多く23%。

次に10〜15人分と答えたティーンが21.1%ありました。

3番目に多かったのは1〜3人分で20.2%。

おそらく、一番多いのはクラス全員に渡すティーンや、学校の主な友達や学校外に付き合いのあるティーンでしょう。

次に、主な学校のグループや部活仲間など。

3番目に多かった1〜3人分に関しては、本当に仲の良いメンバーにだけ渡すと考えられます。

 

【番外編】手作り派に人気のチョコメーカーは?

バレンタインのチョコを手作りするティーンに、どのメーカーのチョコレートを利用して作るか調査したところ、最も支持を集めたのは明治ミルクチョコレート(49.5%)。
約半数のティーンが選びました。

 

【調査概要】

調査対象:13〜19歳のマイナビティーンズ会員

調査期間:2019.01.28-2019.02.05

調査方法:インターネット調査

回答数:213件

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ライター:マイナビティーンズラボ編集員
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