大人気カメラアプリ「SNOW」のスタンプを使ったティーンに刺さる新しい広告とは?

10代のトレンド ティーンに認知拡大

ティーンをターゲットとしたプロモーションを考える時に、ティーンがアクティブに動いている場所、SNS、アプリを見極めることが重要です。

そこで今回は10代の中ではもはや定番のカメラアプリ「SNOW」を代表する機能、「スタンプ」がプロモーションとしてどのような効果をもたらす可能性があるのか調査しました。

10代の80%がSNOWを利用中!カメラアプリとしては10代の定番に!

(マイナビティーンズ調べ)

 

SNOWは10代の80%がダウンロードしており、ダウンロードユーザーの88%が「スタンプを使ったことがある」となっております。つまりSNOWを利用しているユーザーの大半はスタンプを利用していることが分かります。

 

スタンプに対するティーンが持つ印象とは?

このように10代のアクティブ率が高いSNOWですが、企業の広告としてスタンプを活用した場合のプロモーション効果について調査いたしました。

約60%のユーザーは企業がスタンプを活用した場合、「印象に残る」という結果となりました。SNS広告やディスプレイ広告がユーザーにとっては受動的なリーチである一方でスタンプはユーザーの「スマホでカメラを利用するという体験」に溶けこんだ能動的なリーチである側面があるのではないかと読み取れます。

 

では、「印象に残る」と回答したティーンは企業のスタンプ活用にどのような印象をもっているのでしょうか。

約70%のユーザーが「どんな商品・サービスなのか興味がわく」と回答しており印象に残すことで興味喚起を施すことができるポテンシャルがあることが読みとれます。

 

まとめ

スタンプはSNS広告やディスプレイ広告など一般的な広告フォーマットと比較して、クリエイティブとして訴求することが出来る情報に制限があるためスタンプで表現しにくいことが読み取れます。

 

しかしながら、商品、サービス、ブランドが確立されているモノやアイコニックであるもの(簡単に言うとパッと見でわかるブランドやキャラクターや商品であるもの)であればあるほど、スタンプを活用したプロモーションは10代に受け容られやすく、サービスの興味喚起にも繋がるケースもあります。

 

スタンプを活用した広告は、既存の広告リーチと差別化した「一歩先のリーチ」となりえるのでないでしょうか。

 

「うちのサービスではどのような活用があるだろうか?」

と少しでもご検討いただけます際は御社の目的に応じて活用方法をプランニングさせていただきますためお気軽にご相談ください!

 

 

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ライター:マイナビティーンズラボ編集員
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