【SNS広告比較】女子校生にリーチするためにはInstagram広告?Twitter広告?

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SNS広告というと、Instagram広告やTwitter広告にFacebook広告などの配信プラットフォームを想起される方が多いと思います。

みなさん、SNS広告は「前回の予算と同じ額で配信」「広告予算が少し余ったので、その予算で広告配信をしよう」など、なんとなく予算配分していませんか?

 

10代を配信ターゲットと考えた時に、利用率が年々増加しているSNSは広告配信などのプロモーションを行う際に、切り離せない要素となっております。

 

冒頭に上げた配信プラットフォーム以外にも、YOUTUBE、LINE、TikTokなどSNSは多岐に渡りますが、なんとなく各SNSに予算配分してプロモーションを実施している方も多いのではないのでしょうか。

 

そこで今回は、マイナビティーンズでも10代をターゲットに広告配信する際に活用することが多いInstagram広告Twitter広告のそれぞれの特徴について、まとめました!

 

特に、SNS広告の出稿を検討されている方は、お役立ち情報として活用していただけると幸いです。

 

 

SNS広告の特徴:InstagramとTwitterの特徴比較

まず、プロモーションにおけるInstagramとTwitterの違いを整理します。

※Instagramはリポストすることで拡散が可能

 

こちらの特徴をみるとInstagramはハッシュタグ検索しか出来ず、拡散性もTwitterに比べると低く見えるため、SNS広告を配信する場合はTwitterの方が優れているように見えますよね。

 

ここからは、実際に自社媒体であるマイナビティーンズオンラインへの流入施策として実施した、Instagram広告とTwitter広告の流入時のデータ元に考察していきたいと思います。

※Instagram広告はストーリーズ広告、Twitter広告はプロモツイート広告を実施
※配信セグメントは10代女性

 

 

■CPC(クリック単価)の比較

TwitterはInstagramに比べ約4分の1のCPC。

 

■CTR(クリック率)の比較

TwitterはInstagramに比べ約5倍CTRが高い。

このデータから見るとTwitterの方が低単価で誘導効率が高いため集客効率はTwitter広告の方がInstagram広告よりも高いことがわかりますが、果たして集客効率のみのデータで広告効果を判断しても良いのでしょうか?

 

次にInstagram広告とTwitter広告のサイト流入後のデータを比較してみました。

 

■直帰率の比較

InstagramはTwitterに比べて4分の1の直帰率

 

■1ユーザーあたりの閲覧ページ数の比較

Instagramから流入したユーザーはTwitterから流入したユーザーと比較し2倍以上ページを閲覧する。

 

■平均滞在時間の比較

Instagramから流入したユーザーはTwitterから流入したユーザーと比較し約2倍サイト滞在時間が長い。

 

サイト流入後のデータを見ると、Instagram広告からウェブサイトへ流入したユーザーの方が直帰率低く、閲覧するページ数も滞在時間も長い結果となっております。

このデータから、Instagramから流入するユーザーはサイト内のコンテンツを長い時間をかけて積極的に見ていることがわかるため、訴求したい内容を理解してくれている可能性が高いことがわかります。

 

このようにTwitter広告は低単価でより多くのユーザーへリーチすることができ、Instagram広告はより商品やサービスの内容理解をしてもらいやすい傾向が高いことがわかります。

 

広告配信時期やセグメントの切り方や訴求内容によってパフォーマンスが変動するため、本データは一例となりますが、SNS広告出稿をご検討いただく際にはSNSと一括りにするのではなく各媒体の特性を見極めた上でプランニングすることをおすすめします。

 

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ライター:マイナビティーンズラボ編集員
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