女子高生に継続PR施策!人気のインフルエンサーを起用したヘアスタイリング剤の販促イベント

PRイベント インフルエンサーPR ウェブタイアップ ティーンに流行 ティーンに認知拡大 美容/日用品

今回で4回目を数える本施策。

JOL原宿にて、女子中高生に人気の読者モデルをゲストに招き、美容に興味津々な女子中高生を対象にヘアアイロンやコテなど使用時に起きる髪ヤケドのリスクについて講義実施しました。

 

講演内容のヤケド防止啓蒙と一緒に商品の訴求を行い、近隣のドラッグストア「マツモトキヨシ」への誘導と推奨販売を展開しました。

 

さらに、紙媒体への出稿&ティーンがよく見ている某人気ブログサイトとの連携を図ることで、当イベントのレポートや商品の紹介ページを紙媒体とWeb媒体の両軸で訴求掲載しました。

 

 

ユーザーに商品触れてもらえる機会は”持続ある効果”のために行った三位一体

  1. JOL原宿近隣のドラッグストア「マツモトキヨシ」への送客施策と推奨販売会を行ったことで販売実績獲得も視野に入れたイベント仕立て
  2. 出演者による某人気ブログサイトでの告知(前後)および、ティーンを対象とした紙媒体へのの出稿によるページ展開で、イベントのタイミング前後での繋がりある訴求
  3. 出演者以外にも影響力のあるインフルエンサーを多数起用して、本商品に関する同時Twitter拡散展開を実施したことで、バイラルが持続

イベント前後の告知の施策によって、幅広い認知を広げることで継続的な露出が効果的でした。

 

 

ユーザーに即時的かつ、効果的な商品のPRを行うには?

本施策のPRイベントの立て付けとして、単なる講義を行うことやタレントによる宣伝要素を含んだコメントの発信のみでなく、そのイベントに参加したお客様にその場で「体験」と「購買」機会を設けることに注力しています。

 

ユーザー自身の肌で商品の利用体験によって講演を行ったこともあり、熱量の高い状態で購買に繋げる導線を確保しておくことで、より満足度の高いユーザー獲得とファン化繋がる態度変容を施すきっかけづくりが可能になりました。

そして、ファンから発せられる口コミが2次3次と効果的なPRを生んでいます。

 

 

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▲インフルエンサー自身によるスタイリング体験

 

 

本イベントのユーザーの特徴

  • インフルエンサーの熱狂的なファンであればあるほど、そのインフルエンサーが愛用もしくは推奨する商品を自身の周囲に向けて発信する傾向が強いことが見受けられる
  • 既に前回のイベントで髪ヤケドについての知識を持っているユーザーにとっても、毎回立て付けや演出を変えることで、新しい気持ちで前向きに参加される「リピーター」も多い

 

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ライター:マイナビティーンズラボ編集員
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