某菓子メーカーが母の日イベントに800人分のメッセージを獲得、SNS上で28万人へ拡散

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某菓子メーカーが母の日のプロモーションとしてタレントを招いたPRイベントをJOL原宿で開催しました。

当日は多数のマスコミが集まり、朝の情報番組を中心に報道されました。

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▲ステージの様子

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▲メディア陣の様子

 

その3日後には、JOL原宿にて、10代の女子中高生がお母さんに向けたメッセージを書いて、その場でTwitterに投稿できるフォトスポットを設置しました。

 

フォトスポットでは、10代の女子中高生を中心に約800人が参加しました。

夢中になってお母さんに向けたメッセージをプロップスに書き、その場に敷き詰められた花絵(インフィオラータ)と一緒に撮影し、Twitterで投稿して拡散しました。

 

PRイベントの開催場所が、そのままプロモーションスペースに

PRイベントの開催は通常のステージスペースがあるところであれば、比較的どこでも開催することができますが、JOL原宿は、タレントやマスコミを集客できるステージイベントの開催のあと、平常運営のフードコート機能を活かし、一般の来場者に向けたフォトスポットなどを長期間設置できるプロモーションスペースとして利用することができます。

これにより、マスコミ誘致からイベント開催による一般参加者の集客まで一貫した流れを取ることが出来ました。

 

10代は、SNSへの投稿障壁画が低い!?

10代の多くが通常利用しているSNSアプリは、Twitterというところに着目し、

イベント開催中に、積極的にメッセージカードを記入したいという10代女子800人が、普段口に出して言いづらい「お母さんに向けたメッセージ」も恥ずかしくなることもなくTwitterに拡散するという光景が見れました。

これにより参加者28万人のフォロワーに拡散することが出来ました。

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▲実際のユーザーの投稿写真

 

イベントの傾向として

  • PRイベントとプロモーションスペースを同一の場所で行うことで一貫したプロモーションになる
  • 普段言いづらいメッセージもSNSに拡散できる10代ならではの特徴を活かし、イベント性を高める
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ライター:マイナビティーンズラボ編集員
ティーンマーケティングに役立つティーンの定番や流行の情報を発信!マイナビティーンズのオンライン会員やJK編集部メンバーへの調査や、弊社で実施したティーン向け施策の事例情報などを記事にしています。

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