女子高生の定番「自撮り」と「トリックアート」のパネルが人気になった拡散施策

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10代のみならず全世代から愛される人気アニメキャラクターをモチーフにした、低価格帯のお菓子の販促プロモーションとして、あえてメインターゲットの小中学生でなく、異なる層である女子高生に向けたプロモーションを実施しました。

彼女達にとっての定番化を図り、されにバイラルする影響力による更なる売上拡大を狙いました。

 

一見、ターゲットではない女子高生”に向けたプロモーションで生まれるメリット

  1. 本試作によってJOL原宿で未体験者層が商品を認知、以降ファンとなり購入につながることで新規ユーザー化を図ることによる売上がUP!
  2. 女子高生は自分ごとをSNSなどの自身のコミュニティで「シェア」をしがち。情報拡散による多方面への二次的な商品の認知度もUP!
  3. 女子高生すなわち10代=若年層の青田刈りで、早期のファン化を果たし、長期的なファンとして育成できる!

 

女子高生がシェアしたくなるプロモーションの秘訣とは?

JOL原宿では商品やサービスを訴求するための象徴となるバックパネル。そこに、女子高生にとって、撮影への参加のハードルをより一層下げ、その写真のシェアの域をより拡げるために、彼女達の好奇心をくすぐる、“トリックアート”を取り入れたパネルを設置しました。

トリックアートという女子高生に“刺さる”ギミックによって、積極的なSNSへの投稿による拡散ももちろん、撮影した写真を友達に見せたいという願望から起こるコミュニケーション“見せシェア”も意識したプロモーションを設計しました。

 

結果目標であった1,000件を160%以上も上回る約1,600名の拡散への参加を達成、さらにそこからの二次伝播によって約45万フォロワーにリーチすることができました。

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▲実際のユーザーの投稿画面

 

JOL原宿での展開の様子を誌面で全国に向けて紹介!!

ティーンに人気のファッション誌とコラボ!誌面の構成上では「既に10代に人気の定番商品」という見せ方をすることで、全国の女子高生に商品の認知拡大。

 

JOL原宿という施設や、SNS頼りのコミュニティのみではなく、雑誌も活用することで、極所的な展開や偏りのある拡散ではなく、様々なフックで全体的な拡散に繋がるようなプロモーションになりました。

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ライター:マイナビティーンズラボ編集員
ティーンマーケティングに役立つティーンの定番や流行の情報を発信!マイナビティーンズのオンライン会員やJK編集部メンバーへの調査や、弊社で実施したティーン向け施策の事例情報などを記事にしています。

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