夢や希望溢れる全国の小学生に、外交船員の仕事の魅力を伝えに出張授業・モニタリングを実施!

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ピーク時と比較しておよそ1/10まで減少した、日本人の外航船員数。

将来の後継者の獲得に向けて、就学児童(およびその親御様)を対象に外航船員の仕事の魅力を伝えるため、全国の小学校5校へと赴いて、アニメDVDの視聴会と啓発授業を実施しました。

 

視聴は職業啓発としての目的はもちろん、ターゲットである児童にとって適正か(わかりやすいか、時間は長くないか等)をアンケートとして回収するモニタリングとしての側面も果たしました。

 

モニタリングの結果は、より啓発・訴求効果の高めるために自作以降のDVD制作に生かせるよう集計してデータとして納品。

授業・モニタリングに参加した児童にはもれなく開発リーフレットや過去のDVD作品などをインセンティブとしてプレゼントしました。

 

出張授業は先生(学校)側にも喜ばれる、一石二鳥のプロモーションだった!

スタートは外航船員を増やしたいプロジェクト側からの要望でスタートした取り組みであったものの、いざ出張授業先の折衝で小学校とやり取りをしたり、実際に学校に伺った際に先生からいただいた言葉は「現役の船員の方からのお仕事の話は、児童の生涯学習としては大変貴重でもっと実施して欲しい」という意見でした。

 

参考書やパンフレット、DVDなどで、世の中の職業をたくさん知ることができるものの、それを教えるにあたり、先生達も実際に体験していない中でわからないことがたくさんあり、児童たちにしっかりと伝えることができない状況が現場にはありました。

今後はスポットとしてではなく、継続的にかつ深度を持って社会活動に近しいプロモーションとして実施を望むとの評価すらいただきました。

 

大人目線ではなく、ターゲットである児童目線の素直な意見を取り入れた作品作りが可能となる。

商品やサービスを開発する、作るのは私たち大人世代であり、どうしてもそこには「大人の事情」として商業的だったり、分かりづらい表現が入ったものを作りがちです。

しかし、今回のプロモーションで言えば、DVDを見るのは児童(こども)であり、彼らが理解できて興味を持って見れるものなのかどうかはもちろん彼らにしか判断できません。

 

そこで小学校に出向き、彼ら児童の生の声を聞き入れ、それをデータとして収集して活用することで、よりターゲットに沿った作品作りのお手伝いができました。

 

本プロジェクトを構成する関係各所から、本取り組みには高評価をいただけた結果に!

全国の(特に公立が多い)小学校とのコネクションは、地域や委員会の関係性上、なかなか築きにくいものであり、そこの世代に狙いを定めてのプロモーションはいずれの取引先様も苦慮されています。

しかし、我々ティーンズ事業推進室のノウハウとネットワークを使うことで、ご希望の地域のしかも学年までセグメントした上でのプロモーションを実施し、結果として「外航船員」という仕事について、高い認知訴求とブランディングができました。

 

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ライター:マイナビティーンズラボ編集員
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