女子高生がPOPモデルに!文具メーカー販促ツール制作にグループインタビューを活用

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某大手文具メーカーは高校生向けの新商品の発売に際し、女子高生を活用して販促ツールを制作しました。初の高校生向けプロモーションを実施を、商品と親和性が非常に高いマイナビティーンズ会員によるグループインタビューを実施し、リアルな消費者の意見を反映することでより高校生に響くPOPの作成を目指しました。

 

高校生が反応する販促ツールを制作するポイント

  1. 有名人ではなく、消費者でもある実際の女子高生のマイナビティーンズ会員をグループインタビュー及びモデルに起用することで、より親和性が高く消費者に訴えかけるフレーズ・ビジュアルを反映する
  2. JOLブランドを活用し、「JOL女子高生が選ぶイチオシ文具」というワードを女子高生自身の手書きデザインでPOPに反映することで、新商品文具自体の価値を高める
  3. グループインタビューを実施する際に、マイナビティーンズ会員である女子高生に対象文具を使ってイラストを描き起こしてもらうことで、よりリアルな使用感を集める

 

高校生向けPOPを全国展開している小売店へ設置

全国に10万人のネットワークを形成しているマイナビティーンズ会員から、企業との取り組みに関心の高い女子高生を選出し、グループインタビュー及びPOPモデルへの起用を実施しました。

グループインタビューでは実際に新発売される文具を使用し、紙面いっぱいにイラストを描き起こすことでよりリアルな感想・意見を集めることに成功しました。

 

また、POPモデル起用として、有名人ではなく女子高生が制服を着用し撮影することで、視覚的に「高校生が」「授業で使う」のに適していることを強くイメージしてもらい、手にとられ易いPOPになりました。

 

完成したPOPは東急ハンズ、LOFT、PLAZAといった全国展開している小売店にて設置されました。

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▲実際のPOPイメージ

 

マイナビティーンズ会員起用の一例

  • グループインタビューでは、意欲の高い女子高生会員のため、質の高い意見を収集できる
  • 実際の高校生をモデル起用することで、消費者が身近な印象を持ち、商品を手に取りやすくする効果を狙える
  • 予算を抑えて、インタビューからモデルまで幅広くこなせる
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