ブース合計でSNS拡散70万リーチ!新学期前の文具買い替えの商戦期に、クイズ感覚で商品を体験&拡散

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夏休みのプロモーションとして、水性ペンを使ってのお友達やご家族に向けた「残暑見舞い」を書く企画。

さらに”クイズ”というエンタメ体験を通じて、テープのりを使ってカードを貼る、修正テープで消す、隠す等というタッチ&トライを実施し、ブランド訴求及び商品への興味喚起を図りました。

 

記入した残暑見舞ハガキ、もしくは体験したクイズのシートと共に写真撮影をしてSNSへ投稿後に、使った文具商品をそのままインセンティブとしてプレゼントしました。

 

誰もがSNS投稿に積極的なその理由とは?

SNSとの親和性が20代以上の世代に比べて高く、フォトジェニックなモノが好きなティーン女子達でも、商業的な背景パネル前での撮影は躊躇することもあります。

本施策は、投稿するコンテンツを参加したクイズの拡散、作画、作文した残暑見舞いのハガキに指定したことで投稿ハードルを下げ、参加率の向上とそれに伴うリーチ数増、ひいてはブランド波及の拡大を成すことができました。

 

高い参加意識は、クイズ参加 > 商品体験 が作り上げた

特筆すべきは、参加者の自発的な参加率。

商業色を薄くする事を意識し、クイズ体験を押しにしたブース演出を施すことで、クイズへの興味が高い状態でブースへ集客。そのままクイズ参加を希望するお客様が多かったです。

参加者はクイズを楽しみつつ、最終的には商品の魅力をしっかり体験。お友達に面白いクイズを教えているつもりで、SNS上でブランドネームや商品も同時に訴求でき、リーチを得られるのが著しかった施策となりました。

 

商品3つのブースの体験者数2600名、拡散規模も約70万人と軒並み高数値に!

好条件のもと展開した本施策は、夏休みという繁忙期に重ね、3ブランド合計で2600名の体験者を獲得。

JOL原宿ではブース展開と同じタイミングで館内広告ジャックも実施し、体験環境作りを徹底。

結果、SNS投稿→拡散規模70万リーチに繋がりました。これは全国規模の雑誌の購読数・発刊数に迫る規模換算にあたり宣伝効果も高い施策となりました。

 

 

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ライター:マイナビティーンズラボ編集員
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マイナビティーンズのオンライン会員調査やJK編集部へのインタビュー、過去実施したティーン向け施策の事例をお送りします!

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